【⼤堀線〜その3〜】

2019.09.24

バス停「⻘⼭遊園」戻って、次の街に向かって出発だぁ〜♪

 

゚+.―――――前回までのあらすじ―――――――゚+.
⽔道遊園という公園を⾒つけた、りゅーとくん。
「遊園地」ではなかったけど、いっぱい探検できて楽しかったね。
さてさて、次はどんな街に⾏くのかな?
゚+.―――――――――――――――――――――゚+.

 

だんだんお店がたくさん並んでいる道に⼊ってきたよ。

 

 

 

 

ん?あの⾚い屋根のお店…「だんご」って書いてある!

 

 

 

 

「ピンポーン!」

 

あっ…おいしそうって思ったらつい押しちゃった…(;ʼ∀ʼ)
さっそく、降りてみよう(ʻωʼ)ノ

 

 

 

 

降りたのは、バス停「⼩針五丁⽬」。

 

 

 

 

このバス停、おさるさんの顔が書いてある〜!
かわいいねぇ〜( *´⾋`)

 

 

 

 

すご〜い!この辺り、⾞がいっぱい〜!!
お店もたくさん並んでいるし、にぎやかな街だね♪

 

 

 

 

ん?!こんなところに観⾳様がいる〜!
「交通安全」だって。
いつもボクたちを⾒守ってくれて、

どうもありがとうございます( *´⼈`)!!

 

 

 

 

…あれ?ここは「⼩針3 丁⽬」みたい。
たしか、ボクが降りたバス停は「5丁⽬」だったよね…?

 

 

 

 

こっちは「2丁⽬」だよ。
⼀体、何丁⽬まであるんだ〜??

 

あ!今度はさっきバスの⾞窓から⾒えた、

⾚い屋根のおだんご屋さんだ(=^▽^)σ☆
お店の⼊り⼝にいろんなお菓⼦の名前が書いてあるよ〜。

 

「うぐいす餅」??

…うぐいすってあの⿃のうぐいすのこと?

 

「吹雪まんじゅう」って??

…すごく冷たいおまんじゅうってこと?

 

 

 

 

う〜ん…
気になる〜…”(-“”-)”
お店の⼈に聞いてみよう☆

 

「すみませ〜ん。外に書いてあった『うぐいす餅』って、

何ですか?」

 

「うぐいす餅」はこしあんを「ぎゅうひ」っていう

お餅で包んであって、うぐいす⾊のきな粉をまぶした

お餅のお菓⼦なんだって。

 

見た目が似てるからそういう名前になったんだね(゚∀゚)

 

「じゃあ、『吹雪まんじゅう』は〜??」

 

「吹雪まんじゅう」はあんこがたくさん⼊ってて、

おまんじゅうの⽪からあんこが透けて⾒えるおまんじゅう。

 

へぇ〜。冷たいおまんじゅうじゃないんだ!

 

お餅やおまんじゅうって⾒た⽬があるモノに

⾒えるところから名前が付けられてるんだ…
フフフ♪なんだか、⾯⽩い〜(≧∀≦)

 

ほかにも、おいしそうなおだんごやお餅がいっぱい並んでる〜!

 

 

 

 

うわぁ〜( ´▽`)おいしそう♪
あ!そうだ!ママやパパにうぐいす餅と吹雪まんじゅうの話を

聞かせてあげたいからお⼟産を買ってってあげよう!
…でも、今⽇は完売だって…

 

どうしようかなぁ??
お店の⼈にお⼟産を選んでもらったよ!

 

 

 

 

おすすめしてもらったのは、「⾖⼤福」と「くずまんじゅう」。
特に⾖⼤福は、もっちりしててすごく⼈気のお菓⼦なんだって!

 

お家に帰って、みんなで⾷べるの楽しみだなぁ〜(*´⾋`*)

 

あとね、お店の人がこの街のことも教えてくれたよ。

 

「お店を開いた時は、まだ⼩針の街はお家もお店も少なくて、

⽥んぼばっかり。でも、いろんな⼈が引っ越してきて今みたいに

⼈がたくさん住んでいる街になった。
ちなみに、「⼩針」は8丁⽬まである!」んだって!

 

⼩針はたくさんの⼈が住んでいる街で、だから⾞もお店もいっぱいなんだね!

 

⼩針のことをたくさん聞かせてくれて、
ありがとうございました!!

 

よ〜し!
「⼩針五丁⽬」のバス停に戻って、次の街に出発だぁ〜♪

 

 

…つづく♪